「紺綬褒章」受章に関するお知らせ
- 株式会社 上田新工業
- 8月20日
- 読了時間: 2分
更新日:8月26日
このたび、株式会社上田新工業として三重県四日市市へ寄付をさせていただいたことに対し、紺綬褒章をいただき、8月20日に森智広市長から伝達していただきました。 (※中日新聞、YOUよっかいちに取り上げていただきました)
今回、私たちは、子どもたちの体力向上に少しでも役立ててもらいたいという思いから、昨年12月に四日市市へ1,000万円を寄付しました。
以前から、最近の子どもたちを見ていて「色が白いな」と感じることがありました。夏の暑さが非常に厳しくなり、外で遊ぶことが難しくなっていることや、ゲームなど室内で過ごす時間が増えていることもあり、子どもたちの運動不足や体力低下が気になっていました。
「何か少しでも地元の子どもたちのためにできることはないか」
そんな思いから、今回の寄付を決めました。
寄付金は、四日市市内の小中学校59校で活用していただいています。ダンスの授業などで使用するポータブルスピーカーとマイクのセットをはじめ、立ち幅跳びマット、握力計、トランポリン、サッカーボールなど、子どもたちが体を動かすためのさまざまな備品の購入に充てていただき、すでに利用が始まっていると伺っています。
実際にこうして子どもたちのために役立てていただいていることを知り、大変うれしく思っています。
今回、紺綬褒章という大変重いものをいただき、改めて身の引き締まる思いです。同時に、これまで地域の皆さまに支えていただいてきた会社として、少しでも地元に恩返しができたことをありがたく感じています。
私は、運動を好きになる子どもたちが少しでも増えてほしいと思っています。体を動かすことは、健康な体をつくるだけでなく、子どもたちが元気に成長していくためにも大切なことだと思います。
これからも、株式会社上田新工業は地域の皆さまに支えていただいている企業として、地域に貢献できることを大切にしていきたいと考えています。
私たち上田新工業は、浄水施設や下水道施設など、水に関する仕事を専門として、昭和20年の創業以来、80年余りにわたって歩んできました。
これからも地域とともに歩み、次の世代を担う子どもたちの未来にも、少しでも力になれる企業であり続けたいと思っています。



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